キッズハワイについて
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子連れハワイ旅行で大切なこと10

子連れでのハワイだからこそ、気をつけるべきことがあります。渡航前に必ずチェックしたい「大切なこと10」を紹介します。

①子どもの海外旅行保険は必ず入る!

大人だけだと「カードに海外旅行保険が入っているから大丈夫」考えがちな海外旅行保険。でも子どもたちは適用外です。環境が変わると体調を崩すことも多いのが子供たち。プールや海に入りすぎて、風邪をひくなどは、かなりありうる話です。アメリカの医療費は高いため、いざという時にお医者さんに診てもらって安心する意味でも、海外旅行保険は必ず入ってから出発しましょう。私がよく使っているのは、損保ジャパンのOFF。渡航前に必ず入っておきましょう。

② パスポート&ESTA申請は余裕をもって

今やパスポートは赤ちゃんでも全員が必要。発行まで時間がかかるので、なるべく早めに用意するのが安心です。その際に、ESTA申請も忘れずに。またパスポートと一緒に、ESTAの期限(2年)もチェックしましょうね。

子どものパスポートは5年間使うので、なるべくきちんと写真を撮ってあげるのがオススメです。ねんねの時期の赤ちゃんは、背景が白いシーツなどの上で写真を撮ってあげて、サイズ変更などをして適正サイズにするのがオススメです。もちろん、写真屋さんでもそれ用に撮ってもらえますよ!

③ 余裕のあるスケジュールを立てよう

子どもと一緒のハワイ(特にベビーや未就学児)で大切なのは、大人だけの旅行のようにスケジュールをツメツメにしないこと。疲れすぎは体調を崩す元にもなるし、何より大人も疲れてしまいます。特に、時差ボケの影響もある初日は、なるべく早めに夕食を済ませ、ゆっくりするのがオススメです。

その他の時間も、午前中に予定を入れたら、午後はお昼寝をしてディナーまでゆっくりなど、部屋で休む時間も設けるといいと思います。

大人だけのハワイの過ごし方とは違う、ゆったりと過ごす新しいハワイの魅力を見いだしましょう。

④ フライトは準備をしっかり

1歳未満の赤ちゃんで、フライトが心配な場合は、まずは国内の短い距離を経験し、その子が「どんなタイプの子か」を把握しておくのもいいかもしれません。月齢や年齢によっても違いますが、ぐずった時の対策になるものはきちんと持っておきましょう。離陸・着陸時に耳抜きがうまくできなくて、ぐずる子どもも多いので、その際に授乳できるケープやストロー付きマグなどは必需品。その他、おもちゃ、お絵描きセットなどその子が使い慣れているものを持参しましょう。ちなみに我が家では、いつもiPadにディズニーなどの映画をダウンロードして、持っていっています。幸い?映画をよく見る子で、起きている時間が長い帰国便ではかなり役立っています。

また行きの便は、なるべく遅い便を予約して、ご飯は済ませ、離陸したらすぐ眠れるようにしています。

飛行機内でオムツが漏れたり、飲み物をこぼしたりなんてこともあるので、子どもの着替えは必ず機内持ち込みで。

また10キロ未満の子が使えるバシネットは数が限られているので、事前に予約しておきましょう。(といいつつ、我が家使った事がありません)

⑤ 羽織ものなど持っていく

息子6ヶ月で行った最初のハワイの時、「ハワイだからノースリーブだけでいいかなあ」と思ってほぼノースリーブ系だけで行ったのですが、レストランやお店などの冷房がかなりきつく、慌てて袖付きのシャツを買った事があります。レストランやお店でなくても、猛暑の日本からすると、ハワイの方がもはや「避暑地」。ノースリーブだけでなく、袖付きの着替えや、羽織ものなど寒いときにさっと着れる着替えを忘れずに。ベビーの場合は、バスタオルなどがあるとGOOD。

⑥ 日焼け対策はしっかりと

もちろんハワイにも日焼け止めなどのグッズはありますが、帽子やラッシュガードなどは持参した方がいいと思います。日焼け止めはキッズ専用のスプレータイプのもの(SPF50など)がABCストアなどあちこちで売っています。日焼けしてしまった場合は、アロエジェルなどでアフターケアをしっかりと。また肌が弱いベビーの場合は日本から日焼け止めやアフターケアを持っていった方が安心かも。

⑦ ビーチは選ぼう

同じワイキキエリアのビーチでも、波が小さい場所や木陰がある場所など、小さな子どもに適した場所は違います。ビーチの場所はチェックを!ハイアットリージェンシー前からホノルル動物園入り口にかけての「クヒオ・ビーチ」や、アラモアナ・ショッピングセンター前の「アラモアナビーチ」などがオススメ。ノースショアなどは波の高いビーチも多いので、注意を!

⑧ ハワイの法律をきちんと知ろう!

ハワイの法律では、12歳以下の子どもを一人にしてはいけません。「寝ているから」といって、ホテルに子どもだけを残して外出するのはNG。大人だけで出かけたい&ショッピングしたい!などの希望があれば、「シェラトン・ワイキキ」内にあるポピンズ・ケイキ・ハワイなどの託児所を利用しましょう。

また、レンタカーを利用する場合は、0〜3歳まではチャイルドシート、4〜8歳未満はブースターシートが義務づけられています。助手席に乗れるのは18歳からです。

⑨ 水分補給はしっかりと

ハワイでは日本ほど自動販売機はありません、ビーチに行く時など、いつでも水分補給ができるように水などを持ち歩くようにしましょう。特に子どもの熱中症には注意して!

⑩ ウエットティッシュ&洗濯セットなどがあると便利

日本のようにおしぼりが出てくる事が少ないので、ウエットティッシュがあると便利です。また小分けの洗剤やミニハンガーなどを持っていくと、水着などをすぐ干せて便利ですし、いつでもどこでも水に入りたいベビー&キッズの希望を叶えられます。ただ、ラナイ(日本でいうベランダ)に洗濯物を干すのは禁止されているので、ランドリーもしくは部屋干しで。

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