キッズハワイについて
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子供の時差ボケ対策で心がけたい7つのこと

子連れでのハワイ旅行となると、機内での過ごし方と共に、気になるのが子供の時差ぼけ対策。

ハワイと日本の時差は−19時間、日本時間に+5時間して、一日戻すとハワイ時間になります。 子供にとっては、一日目は特に昼間が長いことに。

1歳〜2歳のベビー時期は、ベビーカーなどでいつでも寝られるので、(初日が寝るのが遅いなどはありますが)それほど時差ぼけが 厳しくない様子なのですが、お昼寝もしないことが増える4〜5歳からがきつそうな印象があります。

子どもの時差ボケはある程度は避けられないのですが、比較的楽になるよう対策をしてあげましょう。

①羽田深夜便がオススメ

成田便だと、ハワイ時間の早朝に到着することが多いのですが、羽田の深夜便だとハワイの到着が 11時くらいになることが多いです。子どもにとっては、その時間まで機内で眠れることになり、その後の行動が 楽な印象があります。

②出発前に早寝の習慣をつけておく

例えば、毎日9時に寝る子だと、そのままハワイに行くと寝るのは2時になります。 出発前に、少しだけ早めに寝るようにさせておくとGOOD。逆に帰国前は少し夜更かしOKにしましょう。

③初日は夕方まで起こしておき、早めの夕食をとって早めに寝かせよう

初日は昼間がかなり長くなるため、とにかく眠いようですです。 車などで少しだけ仮眠をとらせてあげたり、ベビーカーで眠らせてあげるなどをしたら、その後は夕方までなるべく起きてもらうようにし初日は夕食を早めにとって、早めに寝せてあげるのが鉄則。

日常と違うことで不安を感じる子もいるようなので、いつも寝る前にやっていることと同じようにしてあげ、安心して眠りにつかせてあげましょう。

④ベビーカーを持参していつでも眠れるように

海やプールなどでたくさん遊び、いつもより疲れることが多いハワイ旅行。体調管理のためにもベビーカーを持参していつでも眠れるようにしてあげましょう。普段はベビーカーを使わなくなった子でも、普段より多く歩き回ったり、時差ボケが出たりするので、持って行くとかなり役立つと思います。

⑤本格的に調子が出るのは、3日目くらいだと思っておくこと

2日目から時差ボケが解消する子もいると思いますが、いつもと違ってなぜかぐずる・・・・などの反応が出る子も多いと思います。本格的に調子が出てくるのは3日目くらいから・・・と思って、予定を詰めすぎないこと。 ゆったりと子供のペースで過ごすことが大切です。

⑥ 帰国してから、1日お休みの日を作る

めいいっぱいハワイで遊びたい!と思う人が多いと思いますが、帰国してから時差ボケのまま保育園や幼稚園、学校などに行って過ごすのは大変です。帰国後は一日お休みの日を用意して、次の日からの日常生活に備えられると安心です。

⑦ 帰国してから3日くらいは早朝に起きることを覚悟する

帰国してから3日間くらいは4時や5時など、早朝から起きる子が多いと思います。「そういうもの」だと割り切って、付き合ってあげる覚悟をしましょう。

時差ボケは大人も子供も、仕方ないことだと思います。対策はしつつも、そういうものだと割り切って、焦らず付き合ってあげましょうね!

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